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町長あいさつ



上里町長
関根孝道

 私は、上里町長の関根です。
  今やIT革命が飛躍的に進み、紙情報から高速デジタル情報に移行し、ペーパーレス時代に進んでいます。
 情報の入手は、必要な時に24時間いつでも、どこでもインターネットから入手可能な時代を迎えておりますし、皆様が必要とする情報や行政広報等速やかに伝えることが、行政サービスの向上につながるものと確信しております。
  このため、町ではホームページをリニューアルし、窓口での申請手続を簡略化するため、ホームページから申請様式をダウンロードし自宅において記入していただき直接窓口に提出できるようにしました。
  また、町長への手紙も直接送信していただけるようになり、町民の皆様の暮らしに役立つ、暮らしの便利帳も開設しましたので、ご活用をいただきたいと思います。
  町では、開かれた町政を実現するため、行政情報の公開をはじめ、町民と行政が常に一体となるための話し合い「タウンミーテング」の開催、町政の重要課題に対応する住民投票条例の制定を行いました。更に、教育施策・人権施策の推進、男女がともに輝く町づくり条例の制定、福祉の充実、関越自動車道上里サービスエリアを活用したハイウエイオアシス構想の推進、新幹線本庄早稲田駅の開業等により「かみさと」を彩の国さいたまの北玄関としての町づくりを行っております。これらの情報を含め充実した情報の発信基地としてホームページにつきましても整備して参りたいと思います。
  ここで、上里町の紹介をいたします。
  上里町は、埼玉県の最北端に位置し、古くは信州、上州への交通の要所、諸宿への馬継場として栄え、烏川、利根川の水運を利用した川岸場として江戸の後背地として栄えて参りました。
  明治22年、町村施行により賀美(かみ)、長幡(ながはた)、七本木(しちほんぎ)、神保原(じんぼはら)の4村が誕生し、昭和29年5月町村合併促進法により、この4村が合併し、上里村が生まれ、昭和46年11月3日町制が施行され、平成13年町制施行30周年を向かえ、同時に現在の新庁舎が開庁いたしました。
  純農村地帯であった本町も、首都圏に通勤通学が可能なことから、首都圏のベットタウンとして、近年の急激な都市化の波により、人口も3万1千有余を数える町になりました。
  また、町の中央を上越新幹線と関越自動車道が走り、町の中央で交差しています。
  この関越自動車道上里サービスエリアを利用したハイウエイオアシス構想や新幹線「本庄早稲田駅」の開業により、上里町は今後さらに発展をする素晴らしい町です。
  町の特産品としては、種子小麦の生産量は日本一であり、梨、きゅうり、トマト、イチゴ等の特産品が沢山あります。
  町の歴史や自然、町の状況や未来を満載し情報発信基地としてのホームページにして参りますので、皆様のご利用を心からお待ち申し上げ、ご挨拶といたします。