限られた財源の中で、新たな行政課題や社会経済情勢の変化に的確に対応していくために、行政効率、行政効果及び公平の原則にのっとり、緊要度の高いものを選別するとともに、事務事業の整理・合理化を図る。
(1) 補助金等については、適正な運用を図るため不断の見直しを行い、目的が達成されたものは廃止し、統合すべきものは統合し、整理合理化を進める。
なお、新規の補助金については、原則的に終期を定める。
(2) 手数料、使用料等については、公平の観点から見直しを行うことにより、受益者負担の適正化を図る。
(3) 事務手続きの改善・会議の効率化・決裁区分の見直しを行い、環境に配慮した事務事業を推進する。
(4) 類似事務事業や各種イベントなどについて、積極的に統廃合を行う。 |
○ 補助金の見直しを実施するため、外部の第三者を含めた補助金見直し検討委員会を設置する。
【平成15年度】 【総合政策課】
○ 庁用車の集中管理を進め、保有台数の合理化と運行効率の向上を図る。また、マイクロバスについては、排気ガス規制に合わせ、自家用か全面業務委託か経費比較を行い決定する。
【平成15〜17年度】 【総務課】
○ 需用費(消耗品費・燃料費・食料費・印刷製本費)・役務費(通信運搬費)を削減する。
【平成15〜17年度】 【総合政策課】
○ 手数料、使用料等の見直しを実施する。
【平成15〜17年度】 【総合政策課・担当課】
○ 税等の収入確保をするため税の徴収体制の見直しを行う。
【平成15〜17年度】 【総務課・税務課】
○ 国保税の不誠実な滞納者については、資格証明書の発行を行う。
【平成15年度】 【健康福祉課】
○ 時間外手当の総支給額の削減目標値を定め引き続き削減を行う。
【平成15〜17年度】 【総務課】
○ 公共工事については、経済比較をし、コスト削減を図る。
【平成15〜17年度】 【事業担当課】
○ 公共施設における光熱水費・清掃費の節減を図る。
【平成15〜17年度】 【総務課・施設管理担当課】
○ 契約制度の運用・改善を引き続き図る。
【平成15〜17年度】 【総務課】
○ 地方分権に向けた事務移譲の受任拡大を図る。
【平成15〜17年度】 【総合政策課】
○ 行政評価の導入について、調査・研究を行う。
【平成15〜17年度】 【総合政策課】
○ 彩の国まごころ国体空手道競技については、「日本一簡素で心のこもった国体」の開催理念実現に向け、簡素化、効率化を図る。
【平成15〜16年度】 【国体準備室】
○ 文書収受を各課室ごとに行い、事務の迅速な処理を行う。
【平成15〜16年度】 【総務課】
○ 職員駐車場の整備と有料化を検討する。
【平成15〜17年度】 【総務課】
○ 住民ニーズに応えるため土日勤務、窓口時間の延長(フレックス制)など勤務体系の見直しを検討する。
【平成15〜17年度】 【総務課】
○ 庁舎総合案内の職員による実施を検討する。
【平成15〜17年度】 【総務課】
○ 道路補修必要箇所の職員による連絡体制を確立する。
【平成15〜17年度】 【総務課・建設課】
○ 事務決裁規程を見直し、押印事務の削減を図る。
【平成15〜17年度】 【総務課】
○ 職員給与、旅費の全額振り込みについて検討を行う。
【平成15〜17年度】 【総務課】
○ 町の行う各種イベントについては、統廃合を含めそのあり方について絶えず検討を行う。
【平成15〜17年度】 【事業担当課】
○ ISO14001の認証を取得する。
【平成15年度】 【総務課】
○ 公用車の購入にあたっては、ハイブリッドカーや低燃費車など環境に配慮した省エネ型自動車に更新する。
【平成15〜17年度】 【総務課】 |